アキノタムラソウ(秋の田村草)  シソ科
別名:
撮影場所 新城市、山里
花 期 7月〜11月
山際の道端、畦道などに極普通に生育している。やや日照が制限された場所に多く、刈り取りにも耐える。葉は3枚の小葉からなることが多いが、変異は大きい。花は6個前後が1つの節に付き、日光の来る方向に偏る。萼から筒状の花弁が伸び、上側の先端から出ているものは雌しべであり、垂れ下がっている先端が黒いものは雄しべ(2本)である。