マタタビ(木天蓼) マタタビ科
別名:
撮影場所 豊田市山地
花 期 6月〜7月
山地の山沿いなどに多く自生していて開花するころになりますと、枝先の葉の表面が、部分的に白くなります。そのため遠くからもよく目立って見えます。 花は、葉腋から梅の花に似た、白い五弁花が2〜3個垂れ下がって咲きます。 果実は長楕円形で、8〜9月に黄緑色に熟します。噛むと辛い味がします。 猫の大好物として知られています。名前の由来は、長旅に疲れた旅人が、マタタビの果実を食べたら元気が出て、「また旅」をしたということから名づけられたと言われています。