イチヤクソウ イチヤクソウ科
別名:
花期 6〜7月
明るいマツ林や落葉広葉樹林中に生育する。常緑であり、やや厚い葉を根生する。葉脈の部分の緑色が薄く、模様になっているのが特徴で、おぼえやすい葉である。6月から7月にかけ、花茎を伸ばして5個前後の花を付ける。花は白色で直径13mm程度。花弁は5枚、雄しべはたくさんあり、雌しべはこれより飛び出して湾曲している。