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松平郷園地

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松平郷園地の 天下茶屋のご主人に情報を頂いて・・・
アップして居ます。参考にしてお出かけになって下さい。

 題名 コアジサイ No. 451  2017/05/23(火曜)

5月21日

コアジサイ(小紫陽花:ユキノシタ科の落葉低木)が見頃を迎えてきました。山裾の、あまり陽の当たらないような所に咲き、
一般的なアジサイの仲間同様に花色に変化があり、淡い紫色〜白色が見られます。茎の高さは1メートルからせいぜい2
メートル。地味な花ですが、清楚な雰囲気が山里には似合いますね。松平郷園地の山裾には昔から数百株のコアジサイ
が自生しています。6月初旬まで、天下茶屋の裏山などに咲いています。

花言葉:忍耐強い愛
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 題名 アヤメとカキツバタ No. 450  2017/05/23(火曜)

5月21日

強い初夏の日差しで、日中は汗ばむほどの暑さになりました。

松平郷園地ではアヤメ、カキツバタが見頃を迎えています。アヤメ(文目・綾目・菖蒲:アヤメ科の多年草)と
カキツバタ(杜若:アヤメ科の多年草)は、いずれも良く知られた花ですが、「なかなか区別がつかない」と良く耳
にしますね。「いずれがアヤメかカキツバタ・・」と言われるくらいに似ている花ですが、一番の見分けは、花(外側
の大きい花びら)の付け根にある模様が、アヤメは縞模様になっていて、これが綾(あや)の目ということで「アヤメ」
となります。一方カキツバタは同じ所にある班が白く細長い三角形をしています。松平郷園地では天下池周辺から
小川沿い、氷池湿地などで、およそ1000株、カキツバタはトンボ池、氷池湿地で200株ほどが咲いています。見
頃は5月下旬まででしょう。

アヤメの花言葉: 希望、良い便り
カキツバタ 〃 : 幸運は必ず来る
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 題名 ヤブデマリ No. 449  2017/05/15(月曜)

5月14日

松平郷園地では、ヤブデマリの花が見頃を迎えています。樹高は2メートルほどで、大きく伸ばした枝に、
葉を覆い尽くす程に咲いた真っ白な花が見事です。白い花びらに見えるのは実は装飾花で、それに囲
まれた小さなぶつぶつが本当の花(両性花)になります。湿った場所を好む植物のようで、松平郷園地では、
天下茶屋の前を流れる小川沿いで自生しています。

花言葉:「私を見捨てないで」「隠された美」など
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 題名 立浪草 No. 448  2017/05/15(月曜)

5月14日

タツナミソウ(立浪草:シソ科の多年草)が咲き始めて来ました。鮮やかな青紫色の花は日の当たる方向に向かって咲き、
その姿が波立つているように見えることからこの名があるそうです。タツナミソウは、細かく分類するといくつかの種類があり、
なかなか見分けが難しいようです。松平郷園地では、室町塀沿いや園地を流れる小川周辺の岩場などで、6月の初め
頃まで比較的長く見ることが出来ます。

花言葉:私の命を捧げます
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 題名 キレンゲツツジ No. 447  2017/05/15(月曜)

5月14日

初夏の暖かさを感じる一日になりました。

松平郷園地では、ヤマツツジなどが咲き始めてきましたが、中でも目を引くのがキレンゲツツジ(黄蓮華躑躅:ツツジ科の落
葉低木)は、ツツジの中では珍しい黄色い花。樹高は1〜2メートルで、花も大きく、直径が5〜6センチあります。日本原
産のツツジで、日本で見られるツツジの中では最も大きな花を咲かせます。 花びらの上部の内側に、橙色の班が入るのも
大きな特徴です。でも、花を含む全木に呼吸停止を引き起こす痙攣毒があり、綺麗だからといってあまり触れないほうが安
全でしょう。松平郷園地では、天下茶屋の東側散策道沿いで十数株のキレンゲツツジが満開となり、花期は短く、見頃は
今週末ごろまで。

花言葉:溢れる向上心、情熱
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 題名 シャガ No. 446  2017/05/03(水曜)

5月1日

シャガ(射干:アヤメ科の常緑多年草)の花が見頃を迎えています。元々は中国が原産で、日本にはかなり古い時代に
観賞用として持ち込まれたと言われています。現在では野生化したものが、山里近くなどで群落を形成しているようです。
別名「胡蝶花」とも呼ばれ、羽根を拡げた蝶をイメージさせる花だからでしょう。茎の高さは50〜80センチ、花の直径は
5センチ前後。一つの花は一日で終ってしまう一日花ですが、次々と花を咲かせ、日毎に咲き変わので、しばらくの間目
を楽しませてくれそうです。松平郷園地では園地を流れる小川沿いや散策道などで、数千株のシャガが咲き揃っています。

花言葉:多き友人、私を認めて、反抗、決心など
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 題名 ヤマブキ No. 445  2017/04/27(木曜)

4月20日

ヤマブキ(山吹:バラ科の落葉低木)が咲き始めています。花の色は鮮やかな黄色で、いわゆる「ヤマブキ色」と呼ばれる色をしており、
満開の時期にはたくさんの花を枝一杯に咲かせます。蕗(フキ)の花色と似ていることから「山蕗」が転じて「山吹」と言う説や、しなやか
な枝が風に揺られる姿から「山振(ヤマブリ)」、それが転じたと言う説もあります。日本各地の山野にも多くの自生があるようですが、
美しい姿から園芸栽培も古くから盛んで、八重咲きのものなども公園や民家に植栽がされているようです。松平郷園地では、開園時
に植栽された100株ほどのヤマブキが天下池周辺で咲き始めており、今月末頃までが見頃でしょう。
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 題名 コブシ No. 444  2017/04/27(木曜)

4月20日

桜の花がそろそろ終わりの時期を迎え、新緑が芽吹き始める頃になると、コブシ(辛夷:モクレン科の落葉高木)の
白い花がひと際目立って咲き始めて来ます。北海道から九州まで分布しており、早春に他の花に先駆けて梢いっ
ぱいに咲かせることから「田お越し桜」とも呼ばれています。9月ごろ、ごつごつとした赤い実を付けますが、その形が
「握りこぶし」に似ていることからこの名前があるようです。ハクモクレンにも似ていますが、コブシはひと回り小さく、
花の下に小さな葉が一枚付くのが特徴です。松平郷園地では、今月末頃まで散策道沿いなどで見ることが出来
ます。
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 題名 松平郷権現祭 No. 443  2017/04/20(木曜)

4月16日

満開の桜と好天に恵まれ、松平郷の権現祭が執り行われました。
昨夜のお水取り神事、手筒保存会による手筒花火の奉納にも、
たくさんの方が魅了されていました。
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 題名 水芭蕉 No. 442  2017/04/14(金曜)

4月13日

穏やかで清々しい一日となりました。、野の花や昆虫、野鳥たちにとっても楽しみの季節がやってきました。

松平郷園地のトンボ池では、桜の下でミズバショウ(水芭蕉:サトイモ科の多年草)が咲き始めてきました。
この池には、開園時におよそ50株のミズバショウが植栽されており、毎年可憐な姿を見せています。白い花
のように見えるのは、実は葉が白く変化したもので「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれ、実際の花はその中心
にある緑色で棒状のもので、小さな花が集まって出来ています。他に園地内の氷池にも30株ほどが植栽
されており、こちらも少し遅れて咲き始め、今月中旬まで見頃は続くでしょう。

花言葉:美しい想い出、変わらぬ美しさ
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