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松平郷園地

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松平郷園地の 天下茶屋のご主人に情報を頂いて・・・
アップして居ます。参考にしてお出かけになって下さい。

 題名 松平郷権現祭 No. 443  2017/04/20(木曜)

4月16日

満開の桜と好天に恵まれ、松平郷の権現祭が執り行われました。
昨夜のお水取り神事、手筒保存会による手筒花火の奉納にも、
たくさんの方が魅了されていました。
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 題名 水芭蕉 No. 442  2017/04/14(金曜)

4月13日

穏やかで清々しい一日となりました。、野の花や昆虫、野鳥たちにとっても楽しみの季節がやってきました。

松平郷園地のトンボ池では、桜の下でミズバショウ(水芭蕉:サトイモ科の多年草)が咲き始めてきました。
この池には、開園時におよそ50株のミズバショウが植栽されており、毎年可憐な姿を見せています。白い花
のように見えるのは、実は葉が白く変化したもので「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれ、実際の花はその中心
にある緑色で棒状のもので、小さな花が集まって出来ています。他に園地内の氷池にも30株ほどが植栽
されており、こちらも少し遅れて咲き始め、今月中旬まで見頃は続くでしょう。

花言葉:美しい想い出、変わらぬ美しさ
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 題名 カタクリ No. 441  2017/04/13(木曜)

4月13日

久しぶりの晴れやかな朝になりました。

松平郷園地では、今年も「春の妖精」ともいわれるカタクリ(片栗:ユリ科の多年草)の花が咲いています。
例年3月末には姿を見せるのですが、今年は寒さの影響で随分遅い開花になりました。香嵐渓の飯盛山
のような数には、とても及びませんが、毎年ショウジョウバカマが咲き揃う頃に、落葉樹林の落ち葉の間からそ
の可憐な姿を見せてくれます。一本の茎に一つの花を咲かせ、6枚の赤紫色の長い花びら。そしてその基部
には蜜標と呼ばれるM字の模様があるのが特徴です。花が終わり、初夏になると葉もなくなり夏眠し、翌年の
春までのわずか2、3ケ月しか姿を現さない植物です。

花言葉:初恋
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 題名 ミツバツツジ No. 440  2017/04/13(木曜)

4月11日

せっかくのお花見シーズンも、強い雨風に水を差されてしまいました。

桜の花が咲き誇る頃に、ミツバツツジ(三つ葉躑躅:ツツジ科の落葉低木)も松平郷園地で咲き始めています。
葉が出でる前に花が咲き、花色は紅紫色で美しく、古くから庭木としても親しまれています。花が終る頃、枝先
に3枚の葉が開くことからミツバツツジの名があるそうです。多くのツツジが長いオシベを10本持つのに対し、ミツバ
ツツジは5本というのも大きな特徴です。

花言葉:節制
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 題名 ヒュガミズキ No. 439  2017/04/08(土曜)

4月7日

ヒュウガミズキ(日向水木:マンサク科の落葉低木)も見頃を迎えています。先日のトサミズキ(土佐水木)と比較して花が小さく、
樹高も低いことからヒメミズキとも呼ばれています。細かく分岐した小枝にたくさんの小花を咲かせ、あたかも星を散りばめたような
景色を見せてくれます。花期は4月中旬まで。花が終る頃に赤味を帯びた美しい葉を出してきます。松平郷園地では、天下
茶屋西側の散策道沿いで見ることが出来ます。

花言葉:思いやり
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 題名 お手植えの桜 No. 438  2017/04/07(金曜)

4月7日

今週末は前線の停滞で、残念ながら冷たい雨が降り続きそうです。

ようやく高月院のシダレザクラが咲き始めました。昨日ではまだまだ2分咲き程度ですが、ゆっくりと開花が進んでいます。
樹齢はおよそ450年、高さ約8メートル、根回りは4メートル。松平次郎三郎元信(後の徳川家康公)お手植えの枝
垂れ桜です。日当たりの良い境内にあるこの桜は、松平郷内でもいち早く咲き始めます。園地の室町塀沿いにある
ソメイヨシノも同じく2分咲き程度。来週中旬には見頃となるでしょう。

<参考>
徳川家康公の幼少時代の名を「松平竹千代」と言い、元服した後に、名を「松平次郎三郎元信」と改名しました。
この名は竹千代時代から師と仰いだ「太原崇孚雪斎(たいげんすうふせっさい)」が没するまでの6年間の名前です。
その後「松平元康」から「徳川家康」と改め、世に知る天下人となりました。
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 題名 松平郷権現祭り No. 437  2017/04/06(木曜)

松平郷権現祭り(春祭り)のご案内

松平氏発祥の地である松平郷。この地の氏神様でもある八幡神社松平東照宮では、4月15日(土)・16日(日)「権現祭(ごんげんまつり)」が開催されます。

このまつりは、1619年に第九代松平太郎左衛門尚栄(なおよし)が久能山から東照権現を勧請し、この神社へ祀ったことがはじまりで、約400年絶えること

なく受け継がれてきた由緒あるまつりです。毎年、徳川家康公の命日である4月17日の直前の土・日曜で行われます。

15日(土)の試楽祭(しらくさい)では産湯の井戸にて、古式ゆかしいお水取りの儀式と手筒花火の奉納が行われ、16日(日)の例大祭(れいたいさい)では

東照宮から高月院まで神輿渡御がなされ、松平家の墓所を拝します。

■ 4月15日(土) 


           ● 18:00〜試楽祭(前夜祭)  産湯の井戸に於いて「お水取り神事」
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 題名 ハナノキの花 No. 436  2017/04/06(木曜)

4月4日

4月を迎え、ようやく春の息吹を感じるようになりました。
野のつくしやフキノトウも、10日ほど遅くお目覚めですね。

ハナノキ(花の木:カエデ科の落葉高木)が真赤な小花を咲かせ、見ごろを迎えて来ました。日本の固有種の樹木で、
愛知県、長野県、岐阜県、滋賀県の四県のみに自生が確認されいる珍しい樹木だそうです。自生のものは国の天然
記念物に指定されており、愛知県の県木にもなっています。雄花と雌花は異なった株に咲き、特に雄花は花数が多く、
遠目からでも赤く色付いた姿が目を引きます。長く伸びた5本のオシベが特徴です。松平郷園地には、開園時に植栽さ
れた5本のハナノキが高さ10m程に育ち、現在たくさんの花を咲かせています。

花言葉:信仰
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 題名 春蘭 No. 435  2017/04/01(土曜)

3月30日

桜の開花は、朝晩の寒さの影響でしょうか、全国的に遅れている様子。
松平郷の桜もまだつぼみが固く、例年に比べ1週間から10日ほど遅れそうです。
もうしばらくのお楽しみです。

野生蘭の仲間のひとつ、シュンラン(春蘭:ラン科の常緑多年草)が咲き始めました。少し明るい林の中などに自
生し、茎の高さは10〜15cm。淡い緑色のその姿は、主流を占める洋ランとは比較にならないほど地味な姿で
す。しかしその素朴な味わいから、水墨画の題材に使われたり、昔はこの花を塩漬けにし、祝い事などのお茶
(蘭茶)に用いられたそうです。地方により呼び名も多いようで、ジジババ、ホクロ、ハシクリなどで、松平郷では
「ハックリボ」と呼ばれています。

花言葉:飾らない心、控えめな美、気品
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 題名 とさみずき No. 434  2017/03/25(土曜)

3月24日

一気に春らしくなると思いきや、冷たい風で少し足踏み状態ですね。

トサミズキ(土佐水木:マンサク科の落葉低木)の開花が始まりました。少し緑色がかった黄色の花は、
派手さはありませんが春の息吹を充分に感じさせてくれます。名前の通り原産地は四国、高知県。
葉が開く前に、6〜7個の小花を房状につけ、花先の葯(やく)の紅色がアクセント。松平郷園地では、
天下茶屋や天下池周辺と、室町塀沿いなどに植栽されています。

花言葉:清楚
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