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松平郷園地

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松平郷園地の 天下茶屋のご主人に情報を頂いて・・・
アップして居ます。参考にしてお出かけになって下さい。

 題名 ササユリ No. 456  2017/06/10(土曜)

6月8日

東海地方も梅雨に入り、朝からジメッとした雨降りの日になりました。

こんな日は、カメラを持ち出す気が削がれるのですが、雨に打たれるササユリを見つけたら、
重い腰が上がりますね。ササユリ(笹百合:ユリ科の球根植物)は日本固有の植物で、分布は
中部地方から九州地方まで。北限は新潟あたりと言われています。笹に似た葉が名前の由来
とされており、花が無い時期、笹の中では見つけることが出来ないでしょう。百合の仲間では
一番早く咲き始め、淡いピンク色の花と、独特の甘い香りに心癒されます。種子が地上に落ちて
から、およそ7年の年月を経て花を咲かせるササユリです。自然の中で大切に育てたいですね。

花言葉:清浄、純潔、上品
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 題名 ホタルブクロ、 No. 455  2017/06/10(土曜)

6月9日

ホタルブクロ(蛍袋:キキョウ科の多年草)の花がたくさん咲いてきました。一説によると、古くは提灯のことを「火垂る(ほたる)」と呼び、
形が似ていることから「ホタルブクロ」と名前が付けられたと言われています。茎の高さは50cm前後で花の長さは5cm位。花色は、
写真のような白色のものや赤紫色。時おり白地に淡い紫色の斑点の入ったものがありますが、一般的に関西地方にでは白色が多く、
関東地方では赤紫色が多いと言われています。その中間の中部地方では両者が見られるというとおり、松平郷園地では白色も赤紫
色も見ることが出来ます。

花言葉:正義、忠実
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 題名 センダン No. 454  2017/06/03(土曜)

6月2日

昨夜は、突然の雷と雨に目を覚ましてしまいました。
そろそろ梅雨入りを感じさせる天気になりそうですね。

センダン(栴檀:センダン科の落葉高木)の花が見頃を迎えています。この木は成長が早く、短期間で高木になるので、
公園や校庭などに植栽され、比較的よく見かける樹木です。「栴檀は双葉より芳ばし」ということわざがありますが、この
木はそんな香りがありません。それもそのはず、その「栴檀」とは別の木で、白檀(ビャクダン)のことを言います。5月下旬
から6月にかけて、若い枝からのびた葉の脇から、多数の花枝を伸ばし、直径2センチ位で、5弁の淡い紫色の小花を
たくさん咲かせます。この花の色は樗色(おうちいろ)と呼ばれ、センダンの古名「樗(おうち)」からきています。松平郷園地
では、10〜15メートルの高さに成長した3本のセンダンが、氷池湿地付近で見られます。

花言葉:意見の相違
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 題名 ヤマボウシ No. 453  2017/05/31(水曜)

5月29日

新緑と青空の、美しい初夏の季節を迎えています。

松平郷園地では、ヤマボウシ(山法師:ミズキ科の落葉亜高木)の白い花が、ひと際目立つようになって来ました。
空に向かって開き、一見花のように見えるのは総苞片と呼ばれるガクで、その中心にあるツブツブの球状のものが花。
葉の葉脈がはっきりしているのは、ミズキ科の特徴でもありますね。秋には赤いイチゴのような実を付け、熟すとほんの
りと甘く、食べることも出来ます。名前は、白い頭巾を被った「山法師」に由来すると言われています。松平郷園地では、
天下池周辺から小川沿い、高月院山門周辺などに植栽されており、6月中旬までが見頃でしょう。

花言葉:友情
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 題名 テイカカズラ No. 452  2017/05/31(水曜)

5月29日

朝夕の涼しさに比べ、日中の暑さは真夏の様ですね。
今年の夏は猛暑の予想が出ているので心配です。

テイカカズラ(定家葛:キョウチクトウ科のつる性常緑低木)の花が咲き始めてきました。ちょっと変わったプロペラの様な花は、
良く見ると筒状になっており、甘いジャスミンに似た芳香を漂わせています。名前の由来は、平安時代末期の皇族式子内
親王(しょくしないしんのう)を愛した藤原定家(ふじわらのていか)が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変
わって彼女の墓にからみついたという伝説から。松平郷園地では、天下池近くの石垣付近で見ることが出来ます。

花言葉:優雅、栄誉
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 題名 コアジサイ No. 451  2017/05/23(火曜)

5月21日

コアジサイ(小紫陽花:ユキノシタ科の落葉低木)が見頃を迎えてきました。山裾の、あまり陽の当たらないような所に咲き、
一般的なアジサイの仲間同様に花色に変化があり、淡い紫色〜白色が見られます。茎の高さは1メートルからせいぜい2
メートル。地味な花ですが、清楚な雰囲気が山里には似合いますね。松平郷園地の山裾には昔から数百株のコアジサイ
が自生しています。6月初旬まで、天下茶屋の裏山などに咲いています。

花言葉:忍耐強い愛
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 題名 アヤメとカキツバタ No. 450  2017/05/23(火曜)

5月21日

強い初夏の日差しで、日中は汗ばむほどの暑さになりました。

松平郷園地ではアヤメ、カキツバタが見頃を迎えています。アヤメ(文目・綾目・菖蒲:アヤメ科の多年草)と
カキツバタ(杜若:アヤメ科の多年草)は、いずれも良く知られた花ですが、「なかなか区別がつかない」と良く耳
にしますね。「いずれがアヤメかカキツバタ・・」と言われるくらいに似ている花ですが、一番の見分けは、花(外側
の大きい花びら)の付け根にある模様が、アヤメは縞模様になっていて、これが綾(あや)の目ということで「アヤメ」
となります。一方カキツバタは同じ所にある班が白く細長い三角形をしています。松平郷園地では天下池周辺から
小川沿い、氷池湿地などで、およそ1000株、カキツバタはトンボ池、氷池湿地で200株ほどが咲いています。見
頃は5月下旬まででしょう。

アヤメの花言葉: 希望、良い便り
カキツバタ 〃 : 幸運は必ず来る
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 題名 ヤブデマリ No. 449  2017/05/15(月曜)

5月14日

松平郷園地では、ヤブデマリの花が見頃を迎えています。樹高は2メートルほどで、大きく伸ばした枝に、
葉を覆い尽くす程に咲いた真っ白な花が見事です。白い花びらに見えるのは実は装飾花で、それに囲
まれた小さなぶつぶつが本当の花(両性花)になります。湿った場所を好む植物のようで、松平郷園地では、
天下茶屋の前を流れる小川沿いで自生しています。

花言葉:「私を見捨てないで」「隠された美」など
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 題名 立浪草 No. 448  2017/05/15(月曜)

5月14日

タツナミソウ(立浪草:シソ科の多年草)が咲き始めて来ました。鮮やかな青紫色の花は日の当たる方向に向かって咲き、
その姿が波立つているように見えることからこの名があるそうです。タツナミソウは、細かく分類するといくつかの種類があり、
なかなか見分けが難しいようです。松平郷園地では、室町塀沿いや園地を流れる小川周辺の岩場などで、6月の初め
頃まで比較的長く見ることが出来ます。

花言葉:私の命を捧げます
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 題名 キレンゲツツジ No. 447  2017/05/15(月曜)

5月14日

初夏の暖かさを感じる一日になりました。

松平郷園地では、ヤマツツジなどが咲き始めてきましたが、中でも目を引くのがキレンゲツツジ(黄蓮華躑躅:ツツジ科の落
葉低木)は、ツツジの中では珍しい黄色い花。樹高は1〜2メートルで、花も大きく、直径が5〜6センチあります。日本原
産のツツジで、日本で見られるツツジの中では最も大きな花を咲かせます。 花びらの上部の内側に、橙色の班が入るのも
大きな特徴です。でも、花を含む全木に呼吸停止を引き起こす痙攣毒があり、綺麗だからといってあまり触れないほうが安
全でしょう。松平郷園地では、天下茶屋の東側散策道沿いで十数株のキレンゲツツジが満開となり、花期は短く、見頃は
今週末ごろまで。

花言葉:溢れる向上心、情熱
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